【社員インタビュー】新卒3年目でPMに! ゼロから成長し続けるエンジニアのリアルな日々

こんにちは! dcWORKSでエンジニアをしている チェン です。
「もっとdcWORKSのことを知ってもらいたい!」という想いから、
エンジニアメンバーへのインタビュー企画を始めました。


今回は、新卒3年目でPMとして活躍するエンジニアの ゆーごさん にお話を伺いました。

  • 就職活動時の軸
  • 新卒からどう成長してきたのか
  • PMとしてのリアルな苦労や喜び

など、"ここだけの話" も含めて色々聞いてきました。
ぜひ最後までご覧ください!


人物紹介

インタビュアー:チェン
25卒入社の1年目新卒システムエンジニア。
香港出身の外国人社員。

インタビュイー:ゆーご
23卒入社の3年目システムエンジニア。
ランチはいつも2人前。


目次


1. 現在のお仕事

チェン:
こんにちは、ゆーごさん。本日はインタビューよろしくお願いします。

ゆーご:
よろしくお願いします!

チェン:
まず、現在所属しているユニットと普段の業務内容を教えてください。

ゆーご:
システムユニットのエンジニアです。主にフロントエンド開発を担当していますが、
今年からは自分がPMとして進めている案件もあります。

チェン:
3年目でPMまで任されているってすごいですね!

ゆーご:
ありがとうございます。PMとして関わる案件は、2年目の終わり頃から任せてもらっています。
責任も大きいですが、やりがいを感じています。

チェン:
最初からフロントエンドを担当しているんですか?

ゆーご:
実は違います。入社後1年半ほどはバックエンドの開発をしていました。
その後、案件の流れでフロントエンドを触る機会が増えて、自然と今の形になっていった感じです。

チェン:
なるほど、幅広く経験を積みながら成長してきたんですね。


2. 就職活動と入社のきっかけ

チェン:
ちなみに、新卒の就活ではどんな軸で企業を探していたんですか?

ゆーご:
軸は大きく2つありました。
1つ目は「自分が作ったもので誰かを喜ばせたい」、
2つ目は「スキルを伸ばせる環境があること」です。

チェン:
その2つの軸に、dcWORKSがぴったり合ったんですね?

ゆーご:
はい。スカウトがきっかけで興味を持ったんですが、決め手はWeb面談でした。
当時の社長だった藤田さんが突然登場して、かなり驚きました。

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チェン:
え! 最初のWeb面談で社長が!?

ゆーご:
はい(笑)。びっくりしましたけど、
直接話す中で会社の雰囲気がリアルに伝わってきて、それが決め手になったと思います。
距離が近くて、風通しの良い会社だなと感じました。


3. PMとしての挑戦と工夫

チェン:
最初の面談で社長が出てくるのは確かに驚きますね!(笑)
入社後は研修から始まると思いますが、研修は大変でしたか?

ゆーご:
2ヶ月間の研修でしたが、
長期インターンで事前に学んでいたこともあって、良いペースで進められました。
研修から実務への流れがスムーズで、無理なくレベルアップできたと思います。

チェン:
現在の案件数や業務量はどんな感じですか?

ゆーご:
現在は3件担当しています。コーディングしつつ、お客様と直接やり取りしながら提案することもあります。

チェン:
PMも兼任しながらだと、業務が大変そうですね。特に難しいと感じる部分は?

ゆーご:
一番は、お客様との「認識のズレ」ですね。ITに詳しくない方も多いので、こちらの想定と向こうのイメージが違うことはよくあります。

チェン:
そのズレ、どうやって解消しているんですか?

ゆーご:
とにかく丁寧にヒアリングすることです。
自分の解釈を示した上で「こう思っているのですが、合っていますか?」と質問すると、
相手も答えやすいんですよね。相手の立場に立って考えることを意識しています。

チェン:
確かに、コミュニケーションの積み重ねが大事ですね。


4. 社内サポート

チェン:
PMとして印象に残った作業はありますか?

ゆーご:
見積書の作成ですね。金額に関わるし、作業工数がプロジェクトの進行に直結するので、責任が重い作業だと感じました。

チェン:
確かに難しそう......どうやって進めたんですか?

ゆーご:
まずはチーム内で工数を調査して初版を作り、
毎週開催される「テックリード会」で先輩方にアドバイスをもらいました。
最終的にマネジャーにも確認してもらって、やっと提出できました。

チェン:
テックリード会って本当に相談しやすい場所ですよね。

ゆーご:
そうなんです。直接「答え」を教えるのではなく、考えるためのヒントをくれるので、
自分で判断する力がついたと感じています。この環境は本当にありがたいですね。


5. 成長を感じた瞬間

チェン:
3年目になって、自分の成長を感じる瞬間はありますか?

ゆーご:
タスク管理力はかなり上がったと思います。最初は目の前のタスクで精一杯でしたが、
今は優先順位をつけて、全体を見ながら進められるようになりました。

チェン:
まさにPMらしい視点ですね! 視野が広がった感じでしょうか。

ゆーご:
そうですね。チーム全体のことを考えられるようになったのは、大きな変化だと思います。

チェン:
PMとして、「成功した!」と思えた瞬間はどんなときですか?

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ゆーご:
やっぱり、自分の提案が先方に受け入れられたときですね。あとは見積もりを提示して通ったときも嬉しいです。

チェン:
最近だと、どんなときに嬉しかったですか?

ゆーご:
最近やっている移行作業の見積もりが通ったときは、本当に嬉しかったです。
工数の見積もりって難しいので、それが認められたときは達成感がありました。


6. 今後チャレンジしたいこと

チェン:
今後挑戦したいことはありますか?

ゆーご:
チームやdcWORKS全体で「同じ目的を共有し、一緒にゴールへ向かう力」をもっと磨きたいです。
技術力だけでなく、チームをまとめる力も高めていきたいと思っています。

チェン:
素敵な目標ですね! ちなみに、ゆーごさんから見て、dcWORKSはどんな環境だと感じますか?

ゆーご:
温かいところですね。それから、チャレンジできる環境があるところだと思います。
若手でも手を挙げればチャンスをもらえるし、失敗しても前向きにサポートしてくれる。
そういう雰囲気がすごく好きです。

チェン:
確かに、そういう環境だからこそ3年目でPMにもチャレンジできたんですね。


7. 最後に

チェン:
最後に、PMを目指したい人や、dcWORKSに興味がある方へメッセージをお願いします!

ゆーご:
最初から完璧である必要は全然ありません。dcWORKSにはゼロから成長できる環境がありますし、
僕自身まだまだ成長途中です。ぜひ一緒に成長していきましょう!

チェン:
ありがとうございました! 本日のインタビューは以上です。

ゆーご:
ありがとうございました!


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

dcWORKSは、
「スキル」だけでなく、
「人」や「価値観」も大切にしている会社です。

完璧な人である必要はありません。
「成長したい」
「チャレンジしてみたい」
そんな気持ちを持っている方と、一緒に働きたいと考えています。

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