デザインチームの取り組み【デザインフィードバック会】をご紹介!

こんにちは!dcWORKSデザイナーのなっちゃんです。

とある日、エンジニア兼デザイナーのレンレンと話している時にこんなことを言われました。

「自分の作ったデザインが良いのか悪いのか、分からない時があるんです。」

うんうん、その気持ち分かるよ...。
デザインに触れている中で必ず抱えるといっても過言ではないお悩みです。
自分ひとりでは判断しづらい時もある「デザインの良し悪し」。
このお悩みを解消できないだろうか...。

という会話から新たに開始したデザインチームの取り組み「デザインフィードバック会」!
今回はこちらについてご紹介します。

dcWORKS式デザインフィードバック会とは?

月に1回、デザイナー全員+ディレクター+アートディレクターにもご参加いただき、デザイナーは担当したクリエイティブについて報告、報告に対して参加者から評価をもらいます。
またKPTと呼ばれる手法を使い、継続すること(Keep)・改善するべき問題点(Problem)・挑戦すること(Try)をまとめることで次に担当する案件へ活かせるようにします。

フィードバック会のメリット① 多方面からの意見を得られる!

個人でデザインを振り返ることも大切ですが、必ず"チームで"フィードバック会を開催しています。
「このデザインは目的・ターゲットなどに沿って作られているか」というような判断には幅広い立場の第三者からの意見が重要になると考えているためです。
また、自分以外のデザイナー・案件では関わらなかったディレクター、アートディレクターに参加してもらうことも大きな特徴です。
このように可能な限りさまざまな視点からの評価をもらうことで、吸収できる知識が豊富になり自身の知見をアップデートしていけるのです。

フィードバック会のメリット② 知見のアウトプットが行える!

インプットとアウトプットを繰り返すと知識は定着しやすいというのは有名な話。
といっても経験の浅いデザイナーは人に教える・クライアントに直接プレゼンするといった機会があまりないなど自然とアウトプットの場が少なくなってしまうのが事実です。
今回「自分以外の人にデザインを説明する」というプレゼンに近い場をフィードバック会で作ることができました。
目的達成・課題解決に対しどのようなアプローチをしたのか。
ロジックを言語化し、改めてデザインと向き合うことができます。
そして他のデザイナーが考えたクリエイティブに対してコメントをすることで、知識の定着につながると考えています。

というわけでスタートした「デザインフィードバック会」ですが、
...レンレン、改めていかが?

デザインを振り返ることは1人ではしてこなかったから、やってみて自分でも気付かなかったことに気付けました。
フィードバック会の中で案件担当外のディレクターさん・デザイナーさんの観点から意見を聞けるので自身の引き出しが増えたと思います。

おー!良い意見をもらえてよかった。
もちろんフィードバック会は1つの取り組みに過ぎませんがインプット・アウトプットを行える場があるというのは、少なからず「デザインの良し悪しの判断」のスキルを磨くことに好影響を与えているのではないでしょうか?

まとめ

いちデザイナーの些細な発言から始まった取り組みが、「デザインがリリースされたら"終わり"ではなく、しっかり振り返り"次に活かす"大事さ」を実感させ、今ではチーム全体に良い影響を与えられているのではと思います。
実のある会にしていくのが大きな目的なので、現在のスタイルを固定化せず参加者の意見を取り入れつつやり方もアップデートして継続していきます。
dcWORKSメンバー一同、より良いクリエイティブをご提供できるよう日々精進しています!

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