【ほぼ未経験からエンジニアに】入社5ヶ月のメンバーに聞いた"今とこれから"

dcWORKSのシステムチームでマネージャーをしている鈴木です。
みなさんにもっとdcWORKSのことを知ってもらいたいということで、リレー形式で社員インタビューを行なっているこの企画。
今回はぼくがインタビュアーを勤めます!よろしくお願いします。

インタビューする人は現在システムチームで3番目の新人さんです。
※年齢ではなく入った順

横浜国立大学の大学院で金属材料を研究していた学生が、なぜdcWORKSを選んでくれたのか、入ってから約5ヶ月、今、何を思うのか。
色々聞けたので見てもらえたら嬉しいです!

dcWORKSなら自分が動いたらやりたいことが実現できそうだという期待感があった

鈴木:
お疲れ様です!

古後:
お疲れ様です!
鈴木さんがなぜ僕を(笑)

鈴木:
いや、自身より立場が上の方にインタビューするか迷ったんだけどね。
そうすると第3回でラスボスが登場しちゃうからなと思って、せっかくだったら一番入社歴の新しい古後くんにと思って。
※インタビュー当時は古後さんが一番でしたが、3月27日時点ではあらたに2名の社員が入っているので3番目となります。

古後:
なるほどですね!
少し緊張しますが、よろしくお願いします!

鈴木:
じゃあ早速、dcWORKSに入る前のことを教えてください。
学生だったんだよね?

古後:
そうです!
2019年の10月末からdcWORKSに入社したのですが、3月までは大学院で金属材料の研究をしていました。
強いアルミを作るにはどうしたらいいか、そのための組織をどう作るのかをシミュレーションソフトを使って数値計算をしたりしていました。

鈴木:
すごい難しそう(笑)

古後:
そのシミュレーションソフトでプログラミング的なことを少し行っていました。
そろそろ卒業が見えてきたときに、このままいくと教授になるしかないなと将来を考えたら、適正があるのかと疑問に思ったことがきっかけで、プログラミングに目を向けるようになったんです。

鈴木:
シミュレーションソフトのプログラミングって具体的には?

古後:
機械学習のためのプログラミングですね。
僕にとって教授よりもプログラミングの方が、今後を考えたときに実際に仕事にすることがイメージつきやすかったです。
大学自体もあとは論文を出せば卒業できるという段階だったのですが、プログラミングを頑張ろうと決心してしまったので、中退しました。

鈴木:
すごい勇気あるよね(笑)
そのときのことで今に活きてることって実際にある?

古後:
技術的なことよりも、姿勢の方が今に活きてますね。
僕がいたゼミの教授は、教授から何かを言われるのではなく、学生が自律的に全てを考えて提案して研究しなさいという方針だったので、そういった姿勢は今にすごく活きているなと思います。

鈴木:
確かにそうだね。
自分で動いてくれるもんね。

古後:
そうですね。
今、初めての案件を鈴木さんと一緒に担当させてもらっています。
そこでわからない部分は対社内・社外問わず自分から情報を取りにいって提案するということを自分なりにできているのはそのときの経験からくると思います。

鈴木:
すごく助かっています(笑)
面接のときにも聞いたけど、dcWORKSで働こうと思った理由は?

古後:
お話した記憶があります(笑)
当時はdcWORKSの前に5社ほど受けていて、1社からは内定をもらっている状態でした。
でも、dcWORKSの一次面接を受けた時の印象でここで働こうと決めました!

鈴木:
その決め手はなんだったのかな?

古後:
ここなら、自分が動いたらやりたいことが実現できそうだという期待感があったのが一番大きかったです。

鈴木:
ゼミで得ていた姿勢が活かせそうっていうのが良かったんだね?

古後:
そうです!
自分にマッチしそうだなと思えました。
二次面接時には他の3社からも内定もらえていたのですが、やはり期待感が強く、dcWORKSが最優先でした。

鈴木:
嬉しいね(笑)

次にやりたいことを考えてワクワクしている

鈴木:
入社後、どんな印象をもちましたか?

古後:
まず、期待していた部分についてはそのままだなと思っています。
その他だと、面接のときからオフィスの雰囲気は良いなと思っていたのですが、実際に入ってみてもメンバー同士の距離感が近くてそれもそのままでした。

鈴木:
人数も少ないしね。

古後:
あとはやはり技術のレベルがすごく高いなと感じました。
入った当初はみなさんが何を言っているのかわからないことがいっぱいで、いただいた仕事もこなすことで精一杯でした。

鈴木:
そんないっぱいいっぱいには見えなかったけど(笑)

古後:
週末に勉強して必死に食らいついていました(笑)
やっと落ち着いてはきましたがそれでも刺激的な毎日を送っています(笑)

鈴木:
その心意気がすごく良いよね!
それはどこからきてるんだろう?

古後:
大学院時代に博士号とったあとのことを教授にも示してもらっていたのに、それをお断りしてこちらの道にきた強い覚悟があるからというのが大きいと思います。

鈴木:
入社して約5ヶ月、やっと落ち着いてきたとさっき言ってたけど、1日のタイムスケジュールはどんな感じ?

古後:
今は以下のようなスケジュールのことが多いですね。
少し前までは残業が多かったですが、今は定時か少し過ぎかくらいで帰ってます。

10:00 - 10:30

出社・タスク整理

10:30 - 11:00

出社・タスク整理

11:00 - 12:00

実装

12:00 - 13:00

ランチ

13:00 - 18:00

実装

18:00 - 19:00

進捗整理

19:00

退社

鈴木:
今、やりがいとかはある?

古後:
案件性質上仕方ない部分なのですが、今担当している案件の進行がイレギュラーな中で、自分もなんとか食らいつけているなと感じられることはやりがいになっていますね。
これを超えられればどんな案件にも抵抗なく入っていけるんじゃないかという自信につながっています。

鈴木:
確かに関係者が多いので仕方ないのはあるけど、そんな中、本当に初めての案件とは思えないくらいお客さんとの折衝から実装までよくやってくれてるよね。

古後:
最初に経験できて良かったです。
ただ、やはり僕にはまだ単純な部分しか振られてなく、マネージャー・リーダー陣に難易度の高い部分が振られているのでそこをいかに担当できるようになっていくかが今後の課題だなと思っています。

鈴木:
今の心境としてはどのような想いがありますか?

古後:
仕事が手についてきたことで少し余裕ができて、次に何をしたいかを考えられるようになったのでワクワクしています。

鈴木:
いいねー!
次は具体的にどんなことをやりたい?

古後:
今の案件の言語がPHPなので、前に自身で勉強していたJAVAを思い出したいと思っています。
案件があったらぜひやりたいですね!

鈴木:
すぐ検討します!

古後:
ありがとうございます(笑)

今後は自分でチームを持って、技術をリードするような人に

鈴木:
今後はどのような目標を持ってますか?

古後:
2つありますね。
一つは与えられた仕事をこなすだけでなく、人に仕事を振ってきちんと案件をまわせるようなリーダーになりたいです。
もう一つは内藤さん(システムチームのリーダー。dcWORKSでは技術NO.1です。)のように技術でシステムチームをリードしていけるようになりたいです。

鈴木:
特に技術の方、すごく期待しています。
リーダーになったとき、どんなメンバーがほしい?

古後:
これまで色々な場面でリーダー的なことを担当してきたことがあるんですが、その中で良いと思ったのが、自分から積極的に動いてきてくれる人がメンバーとして欲しいです。
ただそんな人を待つだけでなく、メンバーがこの人のために動きたいなと思われるようなリーダーに自身もなっていきたいです。
鈴木さんがまさにそんなリーダーだと思うので、そうメンバーを思わせる技術を盗みたいです。

鈴木:
(笑)
じゃあ最後に、次にインタビューしたい人はだれですか?

古後:
河原田さんです。

鈴木:
それはなぜ?

古後:
出身大学が同じでそのあたりの話ができるかなと思うのと、これまでみている限り僕と性格が真反対なので、面白いことが聞けそうだなという期待があるからです。

鈴木:
いいね、面白そうですね!

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