【フリーランスから会社員へ】横浜からモノづくりを発信したいエンジニアのインタビュー

※このインタビューは3/13に実施したものです。現在dcWORKSは在宅勤務体制を取っております。

こんにちは!dcWORKSでエンジニアをしている古後です。
みなさんにもっとdcWORKSのことを知ってもらいたいということで、リレー形式で社員インタビューを行なっていきます! 第4回は入社9ヶ月目、僕と同じ横浜国立大学出身の河原田さんです。

大学院を卒業後、個人で輸入品のバイヤーを行っていた彼が、なぜdcWORKSに入社したのか?入社9ヶ月目でどのような業務を行ってきたのか?

リアルな本音を聞いてきました!

横浜から発信する社風に惹かれて入社

古後:
普段同じプロジェクトでいつも会話していますが、改めてよろしくお願いします!

河原田:
よろしくお願いします!今回はなぜ僕をご指名に?(笑)

古後:
同じ横浜国立大学を卒業していて、シンパシーを感じまして...
あとは会社では僕の方が後輩ですが、大学としては僕の方が先輩なので、先輩として踏み込んだ質問をしてやろうかと。(笑)

河原田:
先輩風を吹かしたかったんですね。(笑)

古後:
まさに(笑)
早速インタビューしていきたいのですが、河原田さんは学生を卒業してすぐに就職したんですか?

河原田:
いえ! 前職は大学を卒業後、約1年間、個人で輸入品のバイヤーをしていました。
その後、プログラミングスクールでJavaを3ヶ月勉強し、dcWORKSにエンジニアとして入社しました。

古後:
バイヤーってエンジニアからかけ離れているイメージがあるんですが、なぜエンジニアに?

河原田:
僕は輸入した商品を国内のECサイトで売っていたのですが、身近に販促ツールだったり、ツールを作る人がいたこともあり、「モノづくり」の方向に進みたいなと思ったのがきっかけですね。

それと大学院時代から、バイヤーを行っていて卒業後に独立したのですが、1年くらいたったある時に1人で仕事をすることに寂しさを感じ初めて...笑
もともと大学も体育会ラクロス部で活動していたので、1人で働くことに慣れていなかったようで、「会社でチームで働きたい!」って願望が出てきたのが会社に入ろうと思ったきっかけです。

古後:
かなりイレギュラーな感じですね。
エンジニアとして会社を探していて、dcWORKSに入社しようと思った理由はなんですか?

河原田:
大きな理由としては2つあります。

1つ目はdcWORKSが横浜に根ざした会社だからです。
dcWORKSって会社も横浜にあって「横浜からモノづくりを発信していこう!」ってコンセプトがあるじゃないですか。 僕自身、生まれてからずっと横浜育ちで地元にすごく愛着があるんです。どうせ働くなら地域に根ざした会社で働きたい!って思ったのがきっかけです。

2つ目の理由は会社の規模が今はまだ20人弱で、これから人数を増やして規模を拡大するフェーズだったのがもう一つです。
今後の数年間で人数を増やしたり、会社を作っていくフェーズに関われたら規模が大きい会社に比べて、自分も組織を作ってる感を味わえそうで面白そう!という期待がありました。

古後:
他には何か理由がありましたか?

河原田:
あとは藤田さん(dcWORKSの代表)のワイルド感ですかね。(笑)
最終面接の時に初めてお会いしたのですが、なんともいえぬ部活の先輩感があって、、、 直感的に「楽しそう!」って思いました。

人物紹介・藤田社長
ワイルドで滲み出る部活の先輩感。

幅広い仕事ができる社風が印象的

古後:
実際に入社してみて、どんな印象でしたか?

河原田:
幅広く仕事ができる会社だな!というのが一番の印象です。
入社して3ヶ月目から大規模なECサイト開発を担当させてもらいました。

要件定義のフェーズから入らせてもらったので、コードを書くだけでなく、設計に加えお客様とのMTGに参加する機会もあって、幅広い業務に携われました。

古後:
それは僕も感じます!
僕が入社したのは河原田さんの3ヶ月後で要件定義の真っ只中でしたが、かなり刺激的な入社デビューでした。(笑)

河原田:
ですよね。(笑)
入社数ヶ月でまだまだ未熟な中で、お客様との打ち合わせでは分からないことだらけで苦労した記憶が多いですね...
ただ上流から下流までを通して色々な業務にチャレンジできることに、すごくやりがいを感じます。

それと入社して驚いたのが入社2年目でシステムチームのリーダーがいたり、未経験から学び始めて1年しかたっていないのに案件を任されている人がいたり、若くても成果次第では大きな仕事ができるチャンスがあるのも印象的でした。

【最年少リーダーは元フリーター!?】入社2年でリーダーになったエンジニアのインタビュー

古後:
1日のスケジュールはどんな感じですか?

河原田:
今は以下のようなスケジュールの日が多いですね。

10:00 - 10:30

プロジェクトの朝会

10:30 - 11:00

連絡・タスク整理

11:00 - 12:00

実装

12:00 - 13:00

ランチ

13:00 - 14:00

クライアントとのMTG

14:00 - 18:00

実装

18:00 - 19:00

タスク整理

19:00 - 20:00

社内ブログの執筆

古後:
ブログの執筆もしてるんですね。

河原田:
dcWORKSは社内にエンジニアとディレクター(プロデューサー/デザイナー)と管理の3つの職域があり、それ以外の業務は自分達で行います。
僕は個人ブログを書いてるので、その経験が活かせそうな仕事も業務の傍らに行なってたりしますね。

古後:
1日の中で色々な仕事をしていると思うのですが、日常の業務の中でやりがいを感じる時ってどんな時ですか?

河原田:
やりがいを感じるのはサービスがリリースされてそのサービスを自分でいじっている時ですかね。
入社して初めて関わった案件がリリースされた時は業務時間中にずっと触っていました。(笑)「これを自分が作ったんだ!」って思うと、ずっと触っていたくなります。

あとは社内のブログを書いて、面接にきてくれた方がブログを見てくれていることが多いんです。 自分が書いたもので反響があると、すごくやりがいを感じます。  

古後:
エンジニア以外の所でも、着実に自分の地位を確立して行く感じがいいですね!

今後の目標

古後:
今後の目標なにかありますか?

河原田:
今後の目標は案件を動かす立場になりたいです。
僕の3ヶ月前に入社した浩介さんが、すでに案件動かす立場に立っていて活躍しているのを見て、自分も案件を回せる立場で「自分がサービスを作ってる感」を持って仕事をしたいです。

人物紹介・鈴木 浩介
元プロ社交ダンサーのエンジニア。激辛焼きそばを3口で食べる。
> 詳細はこちら

あと会社の今年のテーマが「ONE SKILL」なので社内ブログをどんどん書いて、ブログで社内で1番を目指したいです!

古後:
今後のブログ記事に期待をしています! 
最後に、次にインタビューしたい人はだれですか?

河原田:
長谷川さんにインタビューしてみたいです!

人物紹介・長谷川 なつめ
2020年度新卒入社のwebデザイナー。

古後:
それはなぜ?

河原田:
長谷川さんは半年前からアルバイトとして会社に通っていて来月から正式入社ですが、アルバイトで働いていた立場からdcWORKSはどう見えるのか聞きたいです。

また本格的に入社する直前ということで、会社で働くことについての意気込みなんかも聞けたらなと!

古後:
長谷川さんのインタビューも楽しみにしてます!

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