未経験からサブリーダーに。エンジニアとして目指すマネージャー像とは?

こんにちは!dcWORKSでデザイナーをしている長谷川です。

みなさんにもっとdcWORKSのことを知ってもらいたいということで、リレー形式で社員インタビューを行なっています! 第6回は入社4年目の「なべちゃん」こと渡邊さんにインタビューをしました。

業界未経験からエンジニアとして入社して3年たった今、自身のキャリアやdcWORKSについてどう思っているのか、リモートでインタビューしました!

留学帰国後に全くの未経験からエンジニアとして転職

長谷川:
普段の業務ではデザイナーとエンジニアってそこまで多く話さないので、今日は色々と聞かせてください!
よろしくお願いします!

渡邊:
よろしくお願いします!

長谷川:
早速インタビューしていきたいのですが、渡邊さんはdcWORKに入社する前はどんなお仕事をしていましたか?

渡邊:
語学留学の経験があったので大学卒業後はその経験を生かしたいと思い、羽田空港の国際線ラウンジで接客業をしていました。でも、もっと英語を伸ばしたいと思い、仕事を辞めてカナダに1年ほど留学に行っていました。

長谷川:
すごい行動力ですね(笑)帰国後はエンジニアになろうと思っていたんですか?

渡邊
いや、留学している時にはエンジニアになろうなんて全く思っていなくて、旅行業や国際関係などの語学を活かせる仕事をしたいと思っていました。
ただ、いざ日本に帰国するとなった時に考えが変わって、「これからの時代で需要がある仕事はITだ!!!」と思うことがあって、IT関係のキャリアを考え始めました!

長谷川:
路線変更があったんですね!そこからはどうしてdcWORKSに入社しようと思ったのですか?

渡邊:
私がもともと横浜育ちで「馴染みのある横浜で働きたい!」という気持ちが強かったので、横浜エリアでIT関連の会社を探していました。初めはエンジニアに限らず、WEBディレクターとしても応募していて、とにかくIT関係の仕事に就きたいという気持ちで就活してましたね。
その中でdcWORKSに縁があって入社を決めました!

長谷川:
入社前にプログラミングの勉強などは何かされてましたか?

渡邊:
いえ、IT関係の仕事に就職しようと決めたのが帰国する間際だったので、ちょっとネットで調べる程度で、勉強という勉強は全くしていませんでした(笑)
エンジニアの枠で応募したら実技試験があるんですが、私の場合「実技試験受けますか?」と聞かれて、「受けません!」と断ったのを今でも覚えてます(笑)
それでも「本当にエンジニアとして働きたい気持ち、本気で勉強する気持ちがあるならアルバイトから始めてみる?」と声をかけて貰いました。

※画面キャプチャのため画質が荒くなってしまっております。

長谷川:
おお(笑)
でもそれで合格して、今活躍しているのはすごいですね(笑)

技術力0からのスタート!専用の特訓gitでエンジニアとして成長

長谷川:
スキルがない中、エンジニアとして働き始めることに不安はありませんでしたか?

渡邊:
私の場合は分からないことしかなかったので逆に不安は少なかったです(笑)
当時は「intって何?stringって何?変数を渡すって何?」って感じだったので、とにかく学ぶのに必死でした。

長谷川:
全く分からない状態から、どうやって学んでいきましたか?

渡邊:
今だと会社が大きくなってきて状況が違いますが、当時は人数が少なかったので、代表の藤田さんや先輩方に色々とアドバイスをもらっていました。特に印象的だったのは「渡邊特訓用git」に課題を作ってくださって、業務の合間にやって添削してもらってました。
それくらいみんなにgiveの精神があって、役に立てなかった私にとっては支えになりました。「早く仕事ができるようになりたい!」って思いましたね。

長谷川:
実際に入社して3年間働いて、dcWORKSにどんな印象を持っていますか?

渡邊:
3年間働いて思うのは、メンバー同士の席が近かったり、社長やマネージャーとの距離が近いので上下の風通しがよくて意見も言いやすいです。昔も今も、前向きに仕事をしている人が多いので、明るい雰囲気だなって思いますね!
それと会社にいて、安心感を感じます。私は仕事で詰まることが多かったりするタイプなんですが、ちょっと困っているというアラートを出すと親身になって一緒に解決してくれます。前に進もうとする気持ちさえ持っていれば、引っ張り上げてくれる会社だと思いますね。

長谷川:
私も入社したばかりですが、それをすごく感じます!中々仕事が思うように進まない時でも、リーダーが近くにいてすぐ相談できる環境にすごく助けられています。

渡邊:
長谷川さんはまだ入社して1ヶ月ですもんね!私も初めの1年目、全く役に立てず私なんのために会社にいるのだろう?って感じでした。役に立たたなくて、いたたまれなかったので、せめていつも笑顔で元気に頑張ろうみたいな(笑)

長谷川:
私もグサってきました(笑)

※画面キャプチャのため画質が荒くなってしまっております。

渡邊:
それを考えると今は会社の選定の基準が上がって、初めからある程度コードがかける人が入社してきたり、長谷川さんのようなデザインに特化する人が入って来てたりと、会社が大きくなっているのを感じます。

プロジェクトのサブリーダーとしてチームマネージメント

長谷川:
渡邊さんの一日のスケジュールはどんな感じですか?

渡邊:
会議などで多少違いますが、以下のようなスケジュールの日が多いです。

10:00 - 10:30

プロジェクトのミーティング

10:30 - 11:00

メール・スケジュールの確認

11:00 - 12:00

メンバーへの指示出し

12:00 - 13:00

ランチ

13:00 - 16:00

実装

16:00 - 17:00

お客様とのミーティング

17:00 - 18:30

実装

18:30 - 19:00

進捗管理・退勤

長谷川:
具体的にどのようなことを行なっていますか?

渡邊:
今はプロジェクトのサブリーダー的な立ち位置でメンバーに指示を出したり、お客様やベンダーとの仕様確認や細かいやりとりを行なっています。また実装もしているので、プロジェクト全体に関わることができて毎日やりがいを感じて仕事をしています。

長谷川:
それだけ幅広くやっていると大変なことも多そうですね...

渡邊:
大変なことももちろんあります。特にお客様やパートナーから信頼を得るためには、連絡を密にとる必要があって、それをメンバーに伝えなくてはいけないので、コミュニケーションする機会が普通より増えます。なので上手くコミュニケーションが取れなくて煮詰まることもあるのですが、今はプロジェクトのメンバーが仕事に前向きで積極的にサポートしてくれるので、下からも助けられ上手くプロジェクトを進めることができています!

長谷川:
渡邊さんが仕事にやりがいや達成感を感じる時はどんな時ですか?

渡邊:
普通はプロジェクトを達成した時が一番やりがいを感じられるという人が多いかもしれませんが、私の場合はプロジェクト内で問題があった時に、自社のチームや他のパートナーさんも含め、全員で問題を解決できた時に一番達成感を感じます!
共通の問題がある時って団結感があるじゃないですか(笑)あの感じがとても好きで、みんなで意見を出し合って問題を解決できた時にすごく一体感を感じるし、やりがいも感じます。

今後の目標はメンバーから信頼されるリーダー

長谷川:
渡邊さんの今後の目標を教えてください!

渡邊:
今後はマネージメントに力を入れて、メンバーから信頼されるリーダーになって行きたいです。
特にシステムユニットのマネージャーの鈴木さんみたいに、メンバーを信用して、メンバーからも信頼されるようなリーダーを目指しています。そのために素早いレスポンスであったり、お互い思ってることをしっかり伝えられる振る舞いをして信頼を作っていって、雰囲気よくチームを回せるように成長していきたいです。

人物紹介・鈴木さん
システムユニットのマネージャー。仏と呼ばれることもしばしば。

長谷川:
渡邊さんがリーダーになった後、これから入社してくる後輩に一言お願いします!

渡邊:
そうですね、dcWORKSは会社が社員一人一人に向き合って見てくれるので、年齢や経験など関係なくフラットに評価をしてくれます。なので活躍したかったり、ゆっくりでもいいから着実に技術をつけたいってモチベーションがある人は安心して入ってきて欲しいです。
あとすっごくアットホームです(笑)突如ちょい飲みが開催されたり、風通しがいいので人間関係の不安などはないですよ!

長谷川:
ありがとうございました!
最後に次にインタビューしたい人は誰ですか?

渡邊:
エンジニアの佐藤さんをインタビューしたいです。
佐藤さんとは開発の経験が全くないところから入社したりと境遇が似ていたりして、昔のエピソードなどを聞きたいです!

人物紹介・佐藤さん
エンジニア。代表の藤田とは高校サッカー部の先輩後輩。

長谷川:
佐藤さんのインタビューも楽しみにしてます!

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