【最年少リーダーは元フリーター!?】入社2年でリーダーになったエンジニアのインタビュー

こんにちは!dcWORKSでエンジニアをしている鈴木浩介です。
みなさんにもっとdcWORKSのことを知ってもらいたいということで、リレー形式で社員インタビューを行なっていきます!

第1回は入社1年目の私が、入社2年目・22才(最年少!)でリーダーに大抜擢された山口さんをインタビューします。
これまでの経歴から入社の経緯、今後のことまで存分に聞けましたので、ぜひご覧ください。

それではスタート!

フリーターから会社員へ。社会人への不安と現実。

鈴木:
今日はよろしくお願いいたします!

山口:
よろしくお願いします(笑)

鈴木:
普段あまりこんな機会ないのでぜひ色々聞かせてください!
1つ目の質問なのですが、dcWORKSに入る前は何をされてたんですか?

山口:
僕は、dcWORKSが初めての就職になるんですけど、高校卒業後、2年くらい1人で開発をしてました。
初めはアプリを作っていて、毎月1本アプリを作ろうというのを目標にやってました。
ただ、アプリは12本作ったくらいで1人でやる限界と飽きも感じてしまったので、アプリの次はWEBでしょということで、RubyとPHPでの開発をはじめました。
成果物を公開するためにインフラも勉強していましたが、やはり1人で開発することの限界を感じ、プログラマカレッジで改めて勉強し直してdcWORKSに入社しました。

鈴木:
1人でやられていた当時はどんな暮らしをされてたんですか?

山口:
だいたい12時に寝て15時からアプリ制作、20時くらいからバイト行って朝方帰ってきて、アプリを勉強して12時に寝るという暮らしをしてました。

鈴木:
当時はその暮らしの先をどうしたいと考えていたんですか?

山口:
そのときは楽しそうだったから起業したかったんですが、アプリも収益化できなかったし、まったく甘いものではなかったです。

鈴木:
2年間1人でやっていて、入社したdcWORKSは実際のところどうでしたか?

山口:
自分よりも技術力に長けた人がたくさんいて、それまで考えたことのなかったチームとしてのシステム開発、その後の運用を踏まえたシステム開発を教えてもらってすごく納得感があったことを覚えてます。

鈴木:
話が多少前後してしまうんですけど、dcWORKSに入るきっかけはなんだったんですか?

山口:
社長の話のインパクトがすごく大きかったです。
他の企業に面接に行ってもSESとかが多かったんですけど、自社でサービス作ってそれを展開しているであるとか受託で自社に持ち帰って多くの仕事を受けてるというのが他にはなかったですし、制作部門もあって提案から開発、リリースまで一気通貫で対応できるということも他にはない魅力でした。

鈴木:
確かに僕も就職活動してましたけど8割くらいSESの企業でしたね。
勤務先も曖昧で東京近辺みたいな記載が多かったです。(笑)
初めての就職だったと思うんですが、dcWORKSに入る前に感じていた不安とかってありましたか?

山口:
正直、社会人ってなにという状態だったからdcWORKSに対しての不安というよりも就職することへの不安が多かったですね。
ただ、入ってみたら年齢が自分に近い方も多く話やすいですし、ビジネスカジュアルではあるんですが、服装もある程度自由があるし、不安に感じていたよりすんなり馴染めましたね。

鈴木:
確かに直近の入社される方も20代中盤くらいの方が多いですもんね。

最年少でリーダーに。普段の仕事内容とそのやりがい。

鈴木:
dcWORKSに入って良かったなと思うことはなんですか?

山口:
会社の規模が大きくないので、やりたいことがあったらなんでもできる環境ですかね。
自分もやりたいと主張したことは実行させてもらってきたし、それを見てきちんと評価してくれた結果、気づいたらリーダーという位置までこれました。
20代前半でリーダーできるのは、なかなかないと思うのでやりがいを持って働けています。

鈴木:
社長の藤田さんが普段からおっしゃってる実力主義をまさに体現していますよね。
現在の具体的な職務内容を教えてください。

山口:
今は案件には主にプロジェクトマネージャー(PM)として入ってますが、実装もしてます。割合としてはPMが8割、実装が2割くらいでしょうか。
PMとして案件に入るのは初めての経験なので、まだまだ効率化できる部分多いなという印象です。

鈴木:
1日のタイムスケジュールはだいたいどのような感じなのでしょうか。

10:00

出社

10:00 - 11:00

納品物まとめ

11:00 - 12:00

進捗まとめ

12:00 - 13:00

ランチ(毎週金曜はみんなで)

13:00 - 14:00

進捗まとめの続き

14:00 - 17:00

メンバーへの指示出し・実装

17:00 - 18:30

メンバーの成果物の確認

18:30 - 19:00

メンバーの進捗確認

19:00

退社

山口:
だいたいこんな感じで1日が終わりますね。

鈴木:
山口さんが達成感を感じるシーンはどんなときでしょうか。

山口:
達成感は、今、案件が終わりに向かっていってるので、みんなのおかげで残タスクが減っていくことで日々達成感を感じています。
それは小さなものではあるんですが、お客さんへのレビューがうまくいったときはより大きな達成感を感じます。
今の案件で最終レビュー・リリースが終わったら、みんなで楽しみたいと思ってます。

鈴木:
リリース、もうすぐですもんね。
僕は初めての体験です。

山口:
めちゃくちゃ緊張するけど、楽しみだね(笑)

今後の目標

鈴木:
今後の目標を教えてください。

山口:
システム開発チームのマネージャーの鈴木さんのようになりたいですね。

鈴木:
念の為の確認ですけど、僕ではないですよね?(笑)

山口:
違います(笑)

鈴木:
ですよね(笑)

山口:
鈴木さんみたいになりたいし、鈴木さんの助けになりたいです。
今、全体の人数に対してリーダーの人数が少なく、チームをひっぱっていける人が多くないので、そういった人をきちんと育てていきたいと思ってます。

鈴木:
なるほど。ちなみに、鈴木さんになりたいと思うのはなぜですか?

山口:
メンバーからの絶対的な信頼感がありますし、圧倒的なメンタルの強さに憧れも感じるからです。
まだまだ未熟な僕が鈴木さんのそれを身につけたらどんな世界が見えるのか、見てみたいです。
助けになりたいと思うのは単純にそういったところを尊敬しているからで、少しでも力になりたいと思っています。

鈴木:
なるほど、それはすごくわかりますね。
さまざまなお話を聞かせていただき、ありがとうございました!
この企画はインタビューを受けた人が次にインタビュアーとなってインタビューしたい人を指名していくんですが、誰にインタビューしたいですか?

山口:
それでいくと、やはり、鈴木さんかな(笑)
目指したい目標なので、何を考えて仕事してるのかなど、あのメンタリティがどう作られているのかをふかぼって聞いてみたいです。

鈴木:
僕もすごく興味があります。(笑)

次回は最年少リーダーと最強メンタルのマネージャーのインタビューになります。
ぜひご期待ください。

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