システムチームのマネージャーが語る会社の拡大とこれから。また今後の採用について。

こんにちは!dcWORKSでエンジニアをしている山口翔平です。
みなさんにもっとdcWORKSのことを知ってもらいたいということで、リレー形式で社員インタビューを行なっています!

第2回は新米リーダーの私が、我らがシステムチームのマネージャー 鈴木啓史さんにインタビューします。
鈴木さんの最強メンタルの秘密や、仕事観、また今後の採用のことなど伺いました!

> 第1回の僕のインタビューはこちらから

ぜひご覧いただけたら嬉しいです!

4人から20人弱への拡大。大きく舵を切った理由とこれから。

山口:
改めてこういった形だと緊張しますね(笑)

鈴木:
そうだね(笑)

山口:
よろしくお願いします!

鈴木:
お願いします!

山口:
まずは鈴木さんの略歴から教えてください。

鈴木:
略歴ね。
高校卒業して、専門学校に2年通い、初めは交換機(ガラケーの信号を作るもの)の会社に就職しました。
5・6年くらい勤めたくらいのときに友人から社長の藤田さんを飲みの席で紹介されたんだよね。

山口:
その友人は藤田さんとも共通の友人だったんですか?
偶然の出会いだったんですね。

鈴木:
そうそう。
そこでいつもの感じで熱く語る藤田さんの「やりたいこと」に共感したことがきっかけでdcWORKSに入社しました。

山口:
(笑)

鈴木:
今でこそ20人弱の組織になってるけど、当時は自分が入って4人という、本当に小さな会社でした。

山口:
4人!今からは想像できないですね!

鈴木:
そうだよね(笑)
その4人からスタートして、しばらくは小さくやっていたんだけど山口くんが入る少し前くらいから拡大していこうということで、この2年くらいで一気に成長してきた感じかな。

山口:
なるほど。
今でこそ鈴木さんはPMをやられてますが、当時はどんな感じでお仕事されてたんですか。

鈴木:
当時は社長も実際に手を動かしていたし、自分もバリバリ実装していて、今でこそ少なくなったけど、当時はお客さんのところで常駐させてもらいながらお仕事したりということもかなり多かったかな。

山口:
この2年で拡大とおっしゃってましたが、当時も少しずつは人を入れてたりしたんですよね?

鈴木:
そうそう。内藤くん(システムチームのリーダーです!)が入ってきたり、それで少しずつ請けられる案件の幅を拡げてはいたよ。

山口:
なんで一気に拡大していこうとなったんですか?

鈴木:
それまでシステムチームだけだったんだけど、企画から入っていける近藤さん(取締役)が来たことが大きかったかな。
一気に請けられる案件の幅が拡がって、かつ自力もついてきたから「勝負していこう!」となって拡大に舵をきりました。
当時は少し不安があったけど、今は拡大したことで前は請けられなかった大きな仕事が請けられるようになっていて自分たちがやりたい仕事をするためには必要だと実感しています。
これからもみんながやりたいって思えるような仕事ができるよう、引き続き拡大はしていきたいと思ってます。

山口:
なるほどですね。

お客さんと、とことん伴走してお客さんが求める以上のモノを作りたい。

山口:
ではここからは「今」について聞いていきたいのですが、現在の職務内容を教えてください。

鈴木:
今はシステムチームのマネージャーをしていて、プロジェクトではPMという立場でプロジェクト管理を主にやってます。
メンバーが育ってきてるので自分で手を動かすことも減ってきたかな。

山口:
1日のスケジュールはどんな感じでしょうか。

鈴木:
以下のような日が多いですね。

10:00 - 10:30

出社してその日のタスクをまとめ

10:30 - 11:00

プロジェクトの朝会

11:00 - 12:00

メンバーの進捗まとめ

12:00 - 13:00

ランチ

13:00 - 15:00

メンバーへの作業振り

15:00 - 16:00

クライアントとのMTG

16:00 - 18:00

新規プロジェクトの見積り作成

18:00 - 19:00

進捗確認

19:00

退社

山口:
見積りも作るんですもんね。

鈴木:
うちは営業がいないからリーダー陣は自分たちで提案するし、見積りも作りますね。
そもそも、見積の根拠となる作業量って現場でしか正しく計算出来ないしね。

山口:
お休みの日は何されてるんですか?

鈴木:
だいたい子供と遊んでるかな。
上の子は最近遊んでくれなくなったけど(笑)
夜はだいたい飲んでるね(笑)

山口:
さすがです(笑)

鈴木:
でもそろそろ運動したいと思ってる!
社内でウォーキングの話が出てたからやるなら自分もやりたいと思ってる。

※社内の有志で中華街→みなとみらい→野毛のコースでウォーキング後の飲みを計画していましたが、様子見中なのです。

山口:
日々の業務の中でやりがいを感じるのってどんなタイミングですか。

鈴木:
2つあって、自分の提案が通って案件を獲得できたときと、お客様からいただいた案件をきちんとリリースできたときですね。

山口:
リリースはそうですよね。わかります。
鈴木さんはそこに対してどんなに苦難があってもやり遂げる「強いメンタル」がすごいと思っているのですが、それはどこからきたものなのでしょうか。

鈴木:
前職で、やりたいことにチャレンジさせてくれて、たとえミスしてもフォローしてくれる、そしてどんなときもブレない強い心を持った人がいて、その人をロールモデルにしてきたからかな。

山口:
やりたいことにチャレンジ、ミスしてもフォローしてくれる、どんなときもブレない・・・まさに鈴木さんですね(笑)
鈴木さんのプロジェクトに入ったメンバーは、それがあるからかいつも楽しそうに仕事をしているイメージです。

鈴木:
いやいやまだまだだと思ってるよ。
ときどき心の中が顔とか態度に出ちゃってると思うし(笑)

山口:
まったく気づかないです(笑)
仕事をする上で大切にしていることってありますか?

鈴木:
今話したようなこともそうだし、お客さんに親身になってお客さんが求めることを追い続けて何があっても最後まで逃げずに伴走しきることかな。

山口:
鈴木さんを見ていて本当に体現されてますよね。
逃げないってつらいことも多いと思うんですが、どうやって乗り越えるんですか?

鈴木:
例えば少しうまくいかないことがあってもひきずらないことかな。
なぜうまくいかなかったのかを振り返って次に活かすというポジティブさでいつも乗り切ってます。

山口:
さすが最強メンタル(笑)
僕も見習いたいです。

自分がどうなりたいか、どんなことがやりたいかという想いを持って採用試験を受けてほしい。

山口:
少し話は変わるんですが、さっき、これからも拡大していきたいとおっしゃってました。
今後どんな人にdcWORKSに入ってきてほしいと思いますか?

鈴木:
システムチームだけじゃなくて会社を盛り上げてくれるようなリーダーになれる人に入ってきてほしいですね。

山口:
鈴木さん自身、採用の基準はどのような基準を持っていますか?

鈴木:
主には3つで人柄と会社にマッチするか、ポテンシャルがどれだけあるかを見てます。
今技術力がなくてもこの3つがあれば採用したいと思ってます。

山口:
これを見ていて採用試験を受けたいと思っている方に何かありますか?

鈴木:
自分がどうなりたいか、あるいはどんなことがやりたいかという想いを、ぜひ持ってきてください!

山口:
ありがとうございました!
では次に鈴木さんがインタビューしたい人を教えてください。

鈴木:
どうしようかなー。
じゃあ入社してまだ日が浅い古後くんでお願いします。

山口:
鈴木さんからみて古後くんはどんな人ですか?

鈴木:
真面目ですごく勉強熱心な青年だと思います。
入ってみてどうか、今どう感じているか色々なことを聞きたいです。

山口:
いいですね!すごく楽しみです!

次回はシステムチームのマネージャーが入社4ヵ月のメンバーをインタビューします。
ぜひお楽しみに!

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