入社1年目で要件定義から運用まで経験したエンジニアへインタビュー

こんにちは!dcWORKSでエンジニアをしている佐藤です。
みなさんにもっとdcWORKSのことを知ってもらいたいということで、リレー形式で社員インタビューを行なっています!
第8回は入社2年目の藤尾さんにインタビューしました。

人物紹介・藤尾
システムエンジニア。瞳が見えなくなるくらいの笑顔がチャームポイント。

藤尾さんは現在入社2年目。入社1年目にして早々に要件定義から開発、運用フェーズまでを経験してきたエンジニアです。そんな藤尾さんの仕事のやりがいや苦労、今後の目標を聞いてきました!

入社の決め手は色々な仕事を経験できる環境

佐藤:
インタビューよろしくお願いします!

藤尾:
よろしくお願いします!佐藤さん、今回はなぜ僕をご指名に?

佐藤:
dcWORKSイチのピュアな藤尾くんの今後の展望が気になったからかな。笑

藤尾:
ピュアですか。笑

佐藤:
うん。藤尾くんって仕事をして上手くいったとき、PCの前で思わず笑顔になったりするよね。笑 純粋に作るのが好きなんだって気持ちが伝わってくるよ!
それと自分が採用面接を担当していて、入社前から知っているので、入社2年目の心境を聞きたいなと。
改めてなんだけど、前職は何をしていたんだっけ?

藤尾:
大学を中退後、就職はせずにコンビニでアルバイトをしていました。ただ、アルバイトを続けるうちにこのままずっと続けるのはまずいなと思いはじめて、手に職をつけたいなと...
何か自分の興味があることをしたいなと考え、高校生の時にHTMLを使ってウェブサイトを作った経験が自分の中ですごく残っていたので、エンジニアを目指し初めました。
はじめは独学で勉強していたのですが、分からない事が多く進まなかったので、プログラミングスクールに通いました。

佐藤:
面接でも聞いたかもしれないけど、dcWORKSを選んだのはなぜ?

藤尾:
自身が作ったサービスを一般消費者の方に使ってもらえるような仕事がしたかったので、WEB系の開発案件に関われ、プログラミング以外の仕事もできそうなdcWORKSを選びました。
プログラミング以外というのは具体的に言うと、お客さんと実際に話をしてアイディアをカタチにしていくことだったり、マネジメントをする経験などのことです。
dcWORKSならそれができそうな期待感がありました。
あとは採用面接が佐藤さんと鈴木マネージャーで2人の雰囲気がよかったのも印象的でした。面接中も笑顔が多かったので、楽しく働けそうだな!と思えたのも大きかったです。

佐藤:
なるほど。藤尾くんはポートフォリオがしっかりしていて、デザインも作り込まれていたのがいいなと思ったよ。
実際にdcWORKSで1年ちょっと働いてみてどんな印象?

藤尾:
一番の印象は雰囲気がよくて風通しがいいなと思います。
平日でも業務終わりに社内で気まぐれで飲み会があったり、冷蔵庫にビールが詰め込んであったりして、仕事以外のコミュニケーションも多いので出社するのが楽しいです。笑

飲み会後にバランスボールで遊んでる図

佐藤:
中々ないかもね。笑 入社して困ったり大変だったことはあった?

藤尾:
入社したときは未経験だったので、分からないことが多すぎて結構凹みました...
特に、入社してすぐに上流工程である要件定義から進めていくプロジェクトに入れてもらったとき、システムの言葉で分からない言葉が多すぎて全くついていけませんでした。
ただ自分で調べて勉強したり別のプロジェクトの先輩でも話を聞ける環境のおかげで、今はお客さんとの打ち合わせを自分で設定してアジェンダを作って進行したりと、自分主導でプロジェクトを動かす側になることができました。
コードを書く力もそうですがお客さんと話す機会も多かったので、説明したり交渉する力は徐々に身に付いてきたかなと感じています。

佐藤:
かなり貴重な体験を積んできたね。

リリースされたサービスが動いている事がやりがいに

佐藤:
藤尾くんの今の業務内容を教えてください。

藤尾:
今は入社してから進めていたプロジェクトが実装を終え、この春にリリースされたので、運用フェーズの仕事をしています。
お客様からのご要望などを伺い、機能追加などを行いながら運用しています。

佐藤:
つい先日も機能追加する際にきちんとコミュニケーション取れてたよね。
1日のタイムスケジュールを教えてください!

藤尾:
スケジュールは以下のような感じです。

10:00 - 10:30

朝会・タスクの確認

10:30 - 12:00

システムに不具合がないか確認

12:00 - 13:00

ランチ

13:00 - 18:00

実装

18:00 - 19:00

仕様の確認・会議

佐藤:
藤尾くんが日々の業務でやりがいを感じるときはどんな部分?

藤尾:
他のメンバーも過去のインタビューで回答されてましたが、やはり自分の作ったものがリリースされて、作った機能がちゃんと動いているときにやりがいを感じます。
先ほどお話した春のリリース時に、サービスが動いているのを確認できたときは、すごく嬉しかったです!

佐藤:
なるほど。すっごい話が変わるんだけど、いつもランチは一緒に中華街にいってたけど、リモート時は何を食べてるの?

藤尾:
リモートでは出前を頼むことが多くて、カツ丼を頼みますね。

佐藤:
カツ丼食べたくなってきた。

今後の目標はお客さんの要望に答えられる力をつけること

佐藤:
藤尾くんの今後の目標を聞かせてください!

藤尾:
今後の目標はもっとお客さんの要望に答えられる力をつけたいなと思っています。
今はまだ分からない領域が多く先輩に頼りがちです。特にインフラ関連の部分でAWSの知識をつけていきたいと思っています。今だと内藤さんがインフラ関連の勉強会を開いてくれているので、基本的なところから実際の案件に活用できるまで、手を動かしながら知識をつけていきたいです!

人物紹介・内藤
dcWORKSのtechリーダー。linuxコマンドが早すぎて見えない。

勉強会の様子

佐藤:
いいね。徐々に藤尾くんの後輩も入りはじめてるから、そういった知識を今度は後輩にどんどん教えてあげていってね。
今後、どんな人にdcWORKSに入ってきてほしい?

藤尾:
分からないことを素直に分からないと聞いてくれる人に入ってきて欲しいです。
dcWORKSでは上流工程から開発に関わる機会があって色々な作業に関われますが、分からないことに出会う機会も多いです。そんなときに抱え込んだりしないで、素直に分からないことを聞いてくれる人と一緒に仕事をしたいです!

佐藤:
ありがとうございました!
次に藤尾くんがインタビューしたい人を教えてください。

藤尾:
荒島くんにインタビューしたいです。

人物紹介・荒島
システムエンジニア。最年少の期待のホープ。

荒島くんは入社してまだ数ヶ月でプロジェクトも被ったことがないので、今の心境だったり今後の展望を聞きたいです!

佐藤:
荒島くんのインタビュー、楽しみにしてます!

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